第1話「時の封印を復活せよ!」

- 第1話「時の封印を復活せよ!」
発売日:2007年04月20日
世界遺産:イギリス/ロンドン [ウエストミンスター宮殿] - ●串間美千恵(作)、小川武豊(イラスト)
●ISBNコード: ISBN978-4-8401-1846-0
●税込価格: 819円
ある日突然、世界は闇につつまれた!アーサー王の時代に封印したはずの異世界アルトモンドのモンスターが、時空の歪みを突いて姿を現し始めたのだ。暗黒のロンドンに次々と現れるモンスター達に
ロンドンはパニックへと陥る。そんな中、ロンドンの小学校に通う少年レオは学校を抜け出し、ある場所を目指す。彼は人間ではなく、魔法昆虫を召還して物体と合体させ、意のままに操ることができる魔法昆虫使いの少年、ドミター〈使い人〉だったのだ。レオは使命を負って、ウエストミンスター宮殿を目指す。ところが、レオのクラスメイトのエドとマーガレットが学校を抜け出したレオについてきてしまう。おまけにレオが魔法昆虫ウッドリィを召還しているところを目撃、レオが普通の人間でないことが二人に知られてしまう。その時、突如地獄の番犬ケルベロスがひく「ゆうれい馬車」が目の前に現れる。「ゆうれい馬車」は生きた人間を地獄へと連れ去ると言われている乗り物。レオの目の前でマーガレットがゆうれい馬車にさらわれてしまう!?
レオはマーガレットを取り戻し、自分の使命を果たすべく、自動車と合体したウッドリィに乗ってウエストミンスター宮殿を目指す。ウエストミンスター宮殿の地下には〈ドミター協会総本部〉があった。レオはそこにたどりつき、ドミター協会最高議長の光り使い、クローディアに会う。そこでレオがクローディアに申し出たのは、亡き母レネッサの遺言を伝えるために、最上級ドミターである「時空管理人」に会わせてほしいという願いだった-。
果たして、母レネッサの遺言とは何か?暗闇に包まれた世界をドミター・レオはどう救うのか?









