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第2話:自由の女神の涙

魔法昆虫使い「ドミター・レオ」シリーズの各エピソードのあらすじでございます。異世界アルトモンドから、世界を守る我らがドミター・レオ様のご活躍、ぜひ、みなさま応援してくださいませ!(ウッドリィ)

                                      

ドミ・レオのあらすじ

第2話「自由の女神の涙」

ドミター・レオシリーズ2巻
第2話「自由の女神の涙」
発売日:2007年08月03日
アメリカ合衆国/ニューヨーク [自由の女神]
串間美千恵(作)、小川武豊(イラスト)
●ISBNコード:  ISBN978-4-8401-1891-0
●税込価格: 819円

夕暮れのマンハッタン、ニューヨークシティの上を、巨大な飛行船が飛んでいた。それは「ヒンデンブルグ二世号」と呼ばれる今世紀最大の豪華飛行客船。その初の飛行計画のクライマックスは海に浮かぶリバティ島の自由の女神像。ところが、突然ヒンデンブルグ二世号の姿が消失した!突然の出来事に世界中が驚く中、自由の女神像が涙を流し始める…。
ヒンデンブルグ二世号の乗客の中には、時空管理人であるドミター・カイルがいた。レオ達は、その消失とアルトモンドが何かしら関係があるのではないかと察し、消えたヒンデンブルグ号を救出するべきだとクローディアへ訴えるが、それは却下されてしまう。途方に暮れるレオ達だったが、魔法昆虫ウッドリィにより、『魔法昆虫王』から発せられた『時空調整』に従い、過去にタイムスリップしてカイルを救いに行く命令を受け取る。しかし、カイル不在なのに一体誰がレオ達をタイムスリップさせるのか?
そこに現れたのは、カイルの孫娘だというドミター・シール。なんと時空使い見習いである幼い彼女がレオ達をタイムスリップさせるという。不安定な彼女の魔法に、一抹の不安を抱えながらもレオ達は再び過去へとタイムスリップする。
行く先は1886年のアメリカ。『自由の国アメリカ』を求めて、世界中から移民達が集まってきた時代。
自由の女神像の除幕式の、まさにその当日にタイムスリップしたレオ達は、一人の少女と出会う。
果たしてレオはカイルとヒンデンブルグ二世号を無事救い、アルトモンドのマーディの陰謀を打ち砕けるのか?自由の女神にまつわる封印のアイテムとは、一体何なのか?

過去の世界と現代の二つの時代で、女神の封印を巡る戦いがはじまる…。

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