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第3話:皇帝ナポレオンの『約束』

魔法昆虫使い「ドミター・レオ」シリーズの各エピソードのあらすじでございます。異世界アルトモンドから、世界を守る我らがドミター・レオ様のご活躍、ぜひ、みなさま応援してくださいませ!(ウッドリィ)

                                      

ドミ・レオのあらすじ

第3話「皇帝ナポレオンの『約束』」

ドミター・レオシリーズ3巻
第3話「皇帝ナポレオンの『約束』」
発売日:2007年11月30日
フランス/パリ [パリのセーヌ川河岸]
串間美千恵(作)、小川武豊(イラスト)
●ISBNコード:  ISBN978-4-8401-2080-7
●税込価格: 819円

フランス、平和なパリの街を一瞬にして恐怖に陥れるモンスターが出現した!それは有名なエッフェル塔が変形した蜘蛛モンスターだった!
ドミター協会はこのモンスターを「闇の魔法昆虫」が合体・変形したものと断定。現在、唯一の魔法昆虫使いであるレオを反逆罪の疑いでウエストミンスター宮殿の地下牢に監禁する。反逆罪という濡れ衣を着せられて打ちひしがれるレオを、時空管理人のカイルが地下牢から脱出させ、飛行船ヒンデンブルグに待機していたマーガレット、エド、シール、ランドルフ博士とともに、パリへと向かわせる。
パリでは蜘蛛モンスターが様々な建物を襲い、何かを探しているようだった。レオは、このエッフェル塔が変形した蜘蛛モンスターが本当に闇の魔法昆虫なのかを調べるため、単身モンスターの内部へと乗り込んで行く。そこでレオは一人の少年と出会う。
白い髪、白い服、そして片目のその少年カミーユは、なんとフランスのドミターだった!かつては「道化師(ピエロ)」というコードネームで呼ばれたカミーユは、タロットカードを使う上級ドミターであった。だが、今は・・・?
はたして、フランス皇帝、ナポレオンが残した謎の詩文には何が隠されているのか。レオは自分の濡れ衣を晴らし、見事モンスターからパリの街を守れるのか?

美しいパリを舞台に、レオとカミーユの因縁の対決がはじまる!

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