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第4話 「古代ローマ宿命の対決」

魔法昆虫使い「ドミター・レオ」シリーズの各エピソードのあらすじでございます。異世界アルトモンドから、世界を守る我らがドミター・レオ様のご活躍、ぜひ、みなさま応援してくださいませ!(ウッドリィ)

                                      

ドミ・レオのあらすじ

第4話「古代ローマ宿命の対決」

ドミター・レオシリーズ4巻
第4話「古代ローマ宿命の対決」
発売日:2008年4月18日
イタリア/ローマ [コロッセオ]
串間美千恵(作)、小川武豊(イラスト)
●ISBNコード:  ISBN978-4-8401-2303-7
●税込価格: 819円

観光客でにぎわうローマの街に、異変が起こった。

古代ローマ遺跡のコロッセオが完全な姿で復活し、モンスターがあらわれ、遺跡の街を襲いはじめる。そして、その中でひとりの男も過去の世界から復活していた。
彼の名は、コンモドゥス。
「暴虐帝(ぼうぎゃくてい)」の異名をとった彼は、ローマ史上最悪の皇帝のひとりであり、
しかも、彼はなんと、レオと同じ能力をもつドミターだったのだ!

レオたちは、アルトモンドの封印を復活させるため、古代ローマ帝国の時代にタイムスリップする。
ヨーロッパを統一し、栄光を極めたローマ時代。だがそれは同時に、まだまだ原始的な争いを繰り返す時代でもあった。闘技場(とうぎじょう)であるコロッセオでは、血なまぐさい戦いのショーが行われ人々を熱狂させていた。そして、魔法昆虫使いのドミターである皇帝コンモドゥスは、「約束の儀式」で、禁止されているはずの闇の魔法昆虫を召喚(しょうかん)しようとしていた。それを阻止しようとするレオたちだったが、奴隷商人につかまってしまう!

果たして、レオたちはコンモドゥスの野望を阻止し、封印をもとにもどすことができるのか?そして、闇の魔法昆虫王がうごめきだす…!

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