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第6話「白いドラゴンと王の覚醒(かくせい)」

魔法昆虫使い「ドミター・レオ」シリーズの各エピソードのあらすじでございます。異世界アルトモンドから、世界を守る我らがドミター・レオ様のご活躍、ぜひ、みなさま応援してくださいませ!(ウッドリィ)

                                      

ドミ・レオのあらすじ

第6話「白いドラゴンと王の覚醒(かくせい)」

ドミター・レオシリーズ4巻
第6話「白いドラゴンと王の覚醒(かくせい)」
発売日:2009年12月18日
世界遺産/読んでのお楽しみ!
串間美千恵(作)、小川武豊(イラスト)
●ISBNコード:  ISBN978-4-8401-3117-9
●税込価格: 819円

イギリスのドミター協会に捕われていた裏切り者のドミター、カミーユがマーガレットと二人きりで話したいと言い出してきた。
カミーユと二人きりになるのは危険すぎるとレオは反対したが、マーガレットは自らカミーユと話をする役目を買ってでる。

 

そのとき、ドミター協会は謎の騎士団に襲われる!

 

ドミターたちとなぞの騎士団との死闘が繰り広げられる中、
カミーユはマーガレットを連れて脱走する。

カミーユはドラクル伯爵の指示に従っていると睨(にら)んだレオたちは、
ドラクル伯爵の目的をさぐるために、彼がまだ人間であった時代、中世のワラキア(現ルーマニア)へとタイムスリップする。

オスマントルコ軍とワラキア軍の戦乱のまっただ中にタイムスリップした
レオたちは、ドラクル伯爵がすでに死亡したことを知る。

ドラクル伯爵の生死を確認するために、ブラン城へと向かったレオたちは、
そこで死んだはずのドラクル伯爵がモンスターとして甦(よみがえ)る瞬間を目撃する。

果たして、ドラクル伯爵がモンスターへ身を落としたのは何故なのか。
そして、マーガレットの運命は・・・?

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